介護職が知っておきたい防災の基礎知識


2014年3月20日(木) 上北沢区民センターにて

第46回介護ラボしゅうでお話しさせて頂きました。

今回のお題は「防災を考える〜あなたの職場・地域で今震災が起こったら〜」第一部で防災の基礎知識について担当しました。

防災の基礎知識

 

要介護者は災害弱者となり、安全確保とともに、ライフラインがストップした状態での生活の確保が必要です。

地震はくるの、来ないの?

東京都内で被災した場合は、利用者さんを連れて避難するの?

まず生命と身体を守る為には?

それらについて、今回は「防災士」としてお話をさせて頂きました。

 

防災士 

 

家具の転倒防止器具の設置の仕方、居室での家具の配置などについてもお話しました。

避難をするのも、待機するのも、まずは身の安全を守り、怪我をしないこと。

 

第2部では、中浜さんの「福島県いいたて村、その時何が起こったか?」

第3部では、日本セーフティー株式会社さんの「ラップポン」のデモンストレーション

 

災害時はさらに、利用者さんの生活を守る介護職の役割は大きくなります。

また定期的に勉強会も開催したいと思います。

 

 


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