そもそも、がんっていったい何?


介護のプロ道場、今日のお題は
「がんとは何か」です。

それでは問題です!
がんは身体の中に入り込んだ物質が増えて起こる。

正解は◯×どちらでしょう?

がんとは
今日の画像ゲストは、葵の園・新潟内野(特別養護老人ホーム)で活躍されている、齋藤明美さんです!

正解は、× でした!
【今日の解説 がんとは何か】

がん(癌)とは、自分の身体の中にある細胞が突然変異を起こして、増えていく病気です。

がん細胞と正常な細胞の違いは、周りに広がること、他の場所に移動して増えることです。

 

がんは周りの正常な細胞に広がり、その部位の働きを低下させます。

がんは血液やリンパなどの流れに乗って、他の体の場所へも移動して増えて、その場所の働きを低下させます。これが転移です。

 

がんは日本人の死亡原因の第1位で、がんにより年間36万人、3人に1人ががんで亡くなっています。

男女ともにかかる人の数が多いのは、胃がん、肺がん、大腸がん、肝がんで、女性に最も多いのは乳がんです。

 

高齢になると、がんの罹患率が高くなります。

これは、細胞分裂をするにあたり、同じ細胞に分かれるはずが遺伝子情報のコピーミスにより、突然変異を起こしやすくなること、また免疫力の低下などが考えられています。

 

がんの種類によっては、早期発見で治療すれば、治る場合もあります。

大切なのは早期発見と早期治療。そのために定期的な健康診断が必要なのです。


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