Tassさいたま市Act ミーティング


9月28日(土)、Tassさいたま市Act ミーティングに参加してきました。
企画運営をしていただいた、都築理美氏に感謝申し上げます。

まずは基調講演。
参議院議員の川田龍平氏
昨年6月、超党派による議員立法で成立した子ども被災者支援法

医療法人社団悠翔会 代表医師 佐々木淳氏
在宅医療への取り組みと、介護保険、医療保険の問題点

そしてグループに分かれて少人数での意見交換会。

さて、この後どのように行動するか、私はここが大切だと思っています。

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まずは残留放射能、内部被曝の、特に子ども、妊産婦への影響について、正しい情報を整理し、介護のプロ道場でも発信していきたいと思います。

介護に関わる人たちには、子育て・孫育て世代の方も多くいらっしゃいます。もともと助産師を基礎資格として活動してきましたので、その経験を活かしながら、子どもから高齢者まで安心して生活が送れるような社会にしていきたいと思っています。

そして、医療・介護について。
生活習慣病には一般診療費の3割、約8.4兆円の医療費がかかっています。

生活習慣を見直し、健康を維持すれば、医療費の抑制になるだけでなく、元気に過ごす高齢者が増え、高齢者の強みを活かせる社会に近づけますよね!

厚生労働省でも健康づくり、生活習慣病予防の推進に約20億円の事業を展開しています。

「当たり前」と思われがちな生活習慣病予防ですが、実践できている人がどのくらいいるのでしょうか。介護のプロ道場では、これらの事業をわかりやすく紹介するとともに、高齢者が健康行動を起こせるような介護職の関わりや、他職種との連携についても取り上げていきたいと思います。

こうなったらいいね、という想いは、理想に近づく第一歩。
いくつになっても、楽しく豊かな自分らしい生活を送れるように、またそのサポートをするために、皆で一緒に一歩ずつ進んでいきませんか!

 


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